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03.26
Thu
入居者は退去時に原状回復の義務があります。


床にペンキ塗った場合は、フローリングの張り直しとなり見積もり金額も大です。

普通の会社であれば、ここで退去者に請求書が発行されます。

TAGでは退去者の負担を減らせないかを社長以下担当部門が協議します。


新入居者さんは、元のフローリングにしてくれと言われる方が多いでしょう。

その時は、オーナー様に負担をお願いすることになってしまうのですが

この物件はペンキの塗り直しならばどうなるかの見積もりも取りました。


退去者には負担減にはなりましたが、まだ負担することには変わりないです。

素人が手を出すペンキは水性なので、その上に塗ってもすぐに剥がれてしまうのです。

貸さなければならないので、前のペンキを取り除く費用がかさむのです。


更に別の指定会社からもペンキ塗りの見積もりを取ります。

こうして時間はかかりますが、少しでも退去者の負担を減らす努力をしています。

弊社のDIY物件は原状回復の義務がないので、ペンキは安心して塗れます。


DIYは、センス、住み心地、オリジナリティーの前に信頼関係あってこそです。




髙橋



床の白いペンキは、原状回復はフローリング張替えとなります。



欄間のブルーペンキは、原状回復は交換となります。


髙橋


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