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09.17
Thu
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TAG社長が、30年も前に買った事務椅子を分解修理するには理由があります。


8年前に事務用に買った社長の事務椅子を、激励の意味で日野に持っていったためです。

社長室と応接室の2脚です。日野の次は豊田、それでタッグの輪が繋がります。

昨日は河野税理士さんの指導、徹夜で武蔵野市への提出資料を作成でした。


昨日午前中ももちゃん父が小金井市内、午後マコトちゃんの父が武蔵野市内で蚊に刺されながらのクリ拾いです。


TAGでは、ゴールドマンサックスさんとのお取引以来「職務執行者」は、よく出てくる肩書です。

JAの金融一の切れ者の伊藤さんから、「合同会社の実質的支配者は誰ですか?」

TAG2代表取締役←→はちおうじ職務執行者←→ひの職務執行者と明解です。


株式会社は、登記簿謄本に発起人や株主の記載がなく、誰が実権を握っているか分からないです。


合同会社は、代表社員や業務執行社員に選ばれた場合は登記簿謄本に記載されます。

社員は、氏名等が記載されるので、第三者からは透明度が高い会社形態です。

社員とは、合同会社では出資者のことで、出資者は経営者です。


株式会社の出資者は株主と言い、役員は出資をしなくても経営が出来ます。


合同会社で社員から業務執行社員を選任した場合は、業務執行社員が経営や業務を行います。

業務執行社員を選ばない場合は、社員全員が業務執行を行うものと見なされます。

代表社員を選ばなければ、業務執行社員が全員か、社員全員が代表社員と見なされます。


職務執行者(Officer Performing Duties)は、代表社員に代わって職務を行う者を指す職です。


合同会社の代表社員には、法人を選任することが可能です。

現実に職務を執行する個人「職務執行者」を選ぶ必要があります。

氏名及び住所を他の社員に通知するとともに、就任の登記をする必要があります。


退任で1人もいなくなる場合は、後任者の就任の登記と同時でなければ退任の登記が出来ません。


外国の会社が日本に子会社を作る場合に、合同会社は便利な企業形態です。

多くの超大手の外国企業が、日本子会社を合同会社で設立しています。

代表社員は、外国の企業になるわけです。Amazonとか、


GSさんの契約書で、何処にも名前が出てこないので、椅子を分解するように研究したのです。




社長



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