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02.12
Tue
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何年も前に沖縄本島で買い求めた鳥、黄色を選んだのには理由があったはずです。

5色くらいあって全部買おうとしたのですが、大蔵大臣から却下され黄色を選んだのです。
何故黄色を選んだかは、今となっては分かりません。
今はもう意味を忘れたましたが、色にも意味があったことは記憶しています。

何年も前から、落下することなく、この姿勢のままです。

黄色がどんな意味だったか。5色。風水。「社長室」を作った時を思い出します。
会社は、社長室が一番重要です。一般家庭では、玄関が一番大切です。
靴は出しっぱなしにしない。その前に、玄関のドアノブを掃除することが大切です。

このブログで一番言いたい、バランスの話を忘れています。

これから社長になる「厳しい」マネジャーは、部下にプレッシャーをかければ
パフォーマンスが高まると考えているかもしれないです。それは間違っています。
高まるのは、パフォーマンスではなくストレスです。

高度のストレスは、雇用者と従業員の双方にさまざまな損失をもたらします。

自らを正当化することばかりに腐心するのではなく、「どちらの意見も正しい。
が、今はこうしなければならない」とするのが、専務から社長になるべき
「ワンランク上のバランス感覚のあるリーダー」だと思います。

専務の好きな稲盛氏曰く「組織を運営するに、厳しさのない組織は堕落する。」

間違いです。「人は自分に都合の良い言葉しか聞かない」ものです。
「専務が厳しいのは、我々のことを思っているからだな」などとは思ってくれません。
「専務は、自分の立場を正当化するためだけに言ってるな」と考えるのが普通です。

社長は、ある意見が正しいと判断しても、一方に肩入れしすぎるのは危険です。

社長は、マクロ感覚とバランス感覚。柔軟性を欠く行為をしてはいけないのです。
今週のブログは、濃い目のブログが続きます。明日は感謝のYS横山店長さん。
TAG社長、片方の意見を採用するとき、黄色い鳥を見ます。

ネットで調べたらば「美らトンボ」です。鳥ではなくて、トンボでした。


社長


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