FC2ブログ
01.12
Sat
20190109183632fc9.jpeg

「有名な金融が薦めるのだから間違いない。」が日本人の心の中です。

銀行の相談窓口、証券会社のファイナンシャル・プランナーという仕事は
「研修」を受けて、アドバイザー試験に合格すればなれます。
長期に渡って、自分自身の資産を増やした経験はないと思います。

実際に顧客の資産を増やし続けてきた、実績もないと思います。

「プロフェッショナル」のFPが、守るべき職業倫理は、顧客利益の優先です。
FPとは、「顧客の利益を最優先することにより顧客より報酬を得る者」です。
顧客の利益を無視し、自分の利益優先のプランニングを行ってはいけません。

FPは特定の会社の金融商品のみを、顧客に紹介してはいけないのです。

日本では、資産運用・投資を学校では教えてくれないのでFPを頼ります。
顧客に適した商品でなく、自分が手にする手数料の高い商品を勧める
倫理規定に違反する「アマチュア」のFPが多数存在します。

日本の金融の投信は、手数料稼ぎの「アマ」が主流で、顧客は損が続きます。

顧客の利益を最優先しない「アマ」の時代が、倫理上も続くはずはないです。
FPには、法律上の罰則付き守秘義務がないです。高い倫理観が求められます。
アカウンタビリティとインフォームド・コンセントで、日本のFPは「アマアマ」です。

十分な説明と理解で損をしても納得、「プロフェッショナル」の時代です。

初夢は、プライベートバンクは「ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント」。
投資コンサルタントは「BNPパリバ銀行」、投資顧問は「JPモルガン・チェース銀行」
「アマチュア」の時代は、とっくの昔に終わっています。

今更の「甘々」からの投信参入は、「プロ」の教育者と指導者が必要です。


社長


back-to-top