FC2ブログ
07.18
Wed
201807162240141b2.jpeg

答えは簡単。日本よりは利益が出るし、少しでも儲かるからです。

オーストラリアと言えば、思いつくのは「コアラとカンガルー」くらい。
ASEAN諸国とオーストラリアとの市場を比較すると、1万と1です。
オーストラリアは人口も2000万人、ビジネスの旨味は少ないです。

トランプさん習さんの「米中」は、巨大な市場です。

旨味がないから美味しく、巨大だから入り込む余地がないとも言えます。
日本経済は、デフレスパイラルの袋小路に追い詰められ閉塞感です。
日本政府、日銀、国会の関係が最悪の時にリーマン危機を迎えたのです。

日銀は17日、2018年1から6月の金融政策決定会合の議事録を公開しました。

日本経済は当時、2002年2月から2008年2月まで戦後最長となる
73か月間(6年1月)の景気拡大局面にありました。
一方、2007年に米国のサブプライムローンの遅延率が高まり始め、

世界経済は、減速する兆しを見せ始めていました。

2008年3月19日に福井俊彦総裁の任期が終了、与野党の対決で、
日銀総裁は3週間不在でした。4月9日に就任した白川方明総裁は、
6月12日、13日の会合で、「最悪期は去った」との見解を示したのです。

世界的な金融危機は、その僅か3か月後に訪れたのです。

日本経済に深刻な打撃が及び、日銀は10月末、利下げに追い込まれました。
日本でのビジネスは伸び悩み、売上も利益も期待できないです。
多少のリスクは負っても、海外ビジネスを考えるのは当然のことです。

社長の場合のリスクは、海外よりも積水ハウスとの事業の方が大です。

今日では、社長に限らず、海外でビジネス展開を考えているヒトも、
実際に苦労しているモノも多くいます。
苦労して海外とのビジネスをするは、利益と儲けがあるためです。

エアーズロック「ウルル」は、2019年10月26日から登山禁止決定です。


社長


back-to-top