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05.11
Fri
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今の時期のオオスズメバチの巣は、作りかけで小さく、蜂の数も少ないです。

7~10月の蜂の巣は大きくなり、蜂の数も多く、かつ活発なので駆除作業は危険です。
日本でも年間、数十人の死者が報告されています。
越冬できるのは次の年の女王蜂のみで、働きバチはすべて死にます。

ミツバチは、働き蜂でも越冬します。

女王蜂のみ越冬のスズメバチ、働き蜂でものミツバチ、強いのは後者だとも思えます。
ミツバチは巣の中で、ハチ同士が身を寄せ合い、密着して体温を維持するのです。
冬を乗り切ることが出来ると言うことは、寿命が続く限り活動出来ると言うことです。

経営者から見れば、長生きするものこそが最強だと考えます。

更に日本ミツバチは、「熱殺蜂球」と言う有名な必殺技があります。
集団でスズメバチを囲み、48度という高熱で蒸し殺すことです。
最近の研究では西洋ミツバチは、熱が足りないのですが、

スズメバチを囲み、バタバタ動かさせて、体温を上げさせて熱殺します。

スズメバチの巣を見つけたらば、
速やかに専門業者に、駆除をお願いするのが一番です。
餅は餅屋が好きな社長なのですが、人間の作る大きな組織は

女王バチと働きバチの様に、分かり易いものではなくなります。


社長


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