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05.12
Sat
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日本で最強の毛虫「茶毒」の季節となりました。

正式名「チャドクガ 」は、ツバキやサザンカ、お茶などに生息の毒蛾です。
直接触れなくても、空気中に飛散の毒針毛でチャドクガ皮膚炎になります。
幼虫が発生する期間は、5~6月と8~9月の年2回発生、卵は越冬します。

植木屋さんも、今の時期は必ず除虫消毒で駆除後に樹木の剪定です。

写真は顔公開NGのJA東京むさし農機センター長の村越さんです。
偉くなってからは、修理だけではなく営業がセット、最近は複数販売です。
今回はバッテリー式の噴霧器と、バッテリー式の草刈り機の営業でした。

ケムシは、チョウやガの幼虫のうち、毛や棘が生えているものです。

特にガ類の幼虫で、毛が多いものを指す場合が多いです。
しかし毛の生えたイモムシとは、明確な区別はありません。
見た目では、プロでも見分けられないのです。

氾濫するマスコミの「誘導情報」に乗ってはいけません。

マスコミは、都合の良いところだけを編集し流し続けます。
事実ではなく、編集により既定事実を作り上げるのがマスコミです。
毛虫ですが、世界でも有害なものは、実際にはごく一部が事実です。

見分ける目が必要です。


社長


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