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05.05
Sat
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三木首相以降の、歴代首相も靖国参拝を続けた。

福田赳夫首相、大平正芳首相、鈴木善幸首相、中曽根康弘首相。
大平正芳首相以外は、この8月15日に参拝をしている。
この時まで、中国はまだ何も言っていないのです。

昭和60年、劇的に変わったのです。

池上彰は、時にデータの改ざんや誇張、不都合な情報の省略があり信用できません。
彼は、中曽根首相が8月15日に「公的参拝」と明言したので問題が再燃して
中国が正式に「遺憾表明」をしたとのTV解説です。意図的な歴史の省略があります。

問題再燃は「政教分離」問題であり、まだ内政問題なのです。

朝日新聞が8月上旬に、「中国が日本の愛国心を問題視している」の記事です。
8月15日の中曽根首相の靖国参拝から、11日も経過した
8月26日に日本社会党の田邊誠が中国を訪問し、朝日の報道を見せたのです。

翌日、中国の姚依林副首相が中曽根首相の参拝を公式に批判したのです。


社長


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