FC2ブログ
05.04
Fri
2018042800534770d.jpeg

既報の三木首相の靖国参拝報道以降も、歴代首相は靖国参拝を続けました。

三木「私的参拝四原則」は、以後の歴代首相も踏襲していました。

(1)公用車の不使用
(2)玉串料は私費による
(3)記帳はあくまで個人で肩書きは書かない
(4)公職者を随行させない

この時、いわゆるA級戦犯はまだ合祀されてはいません。
この政教分離問題で、天皇陛下はご親拝を控えられたのです。
A級戦犯合祀は、2年後の昭和53年なので直接的要因ではないです。

日経新聞は「天皇がA級戦犯の合祀に不快感」という富田メモのスクープ報道。

陛下は「好きな番組は?、関取は?」にも、明確な返答を避けたことは有名。
小泉純一郎首相の靖国参拝で、中国との関係が政治的に疎遠の時期。
経済界は経済紙で売る日経と関係があり、日経は恨み節を代弁の記事。

政治的中立を言う日経が、赤くはないが極めて政治的、不敬な記事です。


社長


back-to-top