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04.30
Mon
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靖国問題は、当初から中国や韓国が日本を非難していたわけではないです。

従軍慰安婦、南京大虐殺等も日本側発の情報が端を発しています。
「中国が」とか、「韓国が」と一方的に非難するのはおかしいのです。
感情論に走っています。歴史を見れば、本質論を逸脱しているのが分かります。

靖国の最初の問題化は、昭和50年の三木武夫首相の靖国神社参拝の時です。

それまでも歴代の首相は、靖国神社へ参拝をしていたのに???です。
三木首相が戦後初めて、終戦記念日の8月15日に靖国参拝したからです。
これを受けて、マスコミが騒ぎ出しました。

この時問題視されたのは、諸外国との関係性ではありませんでした。

あくまで「政教分離」の問題でした。
このため、三木首相もその立場を問われ、国会論争にまで発展です。
三木首相は、「私的参拝」と明言したのです。

長いので3回に分けます。次回は5月4日にアップします。


社長


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