01.27
Sat

最近、ビットコインと言う言葉をよく聞きます。

弊社安田から、「社長、相談です。知り合いからビットコインの
購入を勧められているのですが、うまい断り方はありませんか。」
全く関心もなく、勉強もしていないのでと前置きをして

ビットコイン自体は、資産に過ぎない。

資産自体は、何の所得も生み出さない。
便益も国際決済時に、手数料が安いだけのものです。
昨年、1BTCが10万円から200万円と、20倍の値上がりです。

ビットコインの売買は、資産の購入です。

10万円で買って、200万円で売ってもGDPは増えないのです。
値を上げた理由は明らかで、値上がりを確信した人が、
信用取引し、キャピタルゲイン目的で、買い込んだからです。

つまり、投機です。

信用取引とは、借り入れのことです。
キャピタルゲインは、資産の値上がり益のことです。
借金をしてまで、資産の上り益を確信してビットコインを買った。です。

バブルは、崩壊します。

暴落直前には、ビットコインの購入者の4割が日本人でした。
日本人が買い始めたら売り、それが世界の常識です。
バブル崩壊、信用取引で資産を買った人は悲惨です。

借金返済が始まります。

バランスシートで、借方のビットコインの現在価値が暴落し
貸方の資産を買うために借り入れた、負債は消えないのです。
借金返済は消費でも投資でもないため、誰の所得にもなりません。

借金が返済されると、その分だけ消費や投資が増えません。

需要が、縮小するわけです。
総需要(消費と投資の合計)不足のことを、デフレといいます。
デフレは、貨幣現象ではありません。

デフレは、バブル崩壊と緊縮財政による総需要不足のことです。

バブル崩壊→バランスシートの毀損(借方:資産消滅、貸方:負債は残る)
→ 借金返済の激増 → 消費や投資の「需要の縮小」がデフレです。 
仮想通貨は、誰からも価値を認められるものでしょうか。

税金の支払に使えるモノが、社長の価値ある通貨です。


社長


01.12
Fri

社長訓示2は、毎年同じで、ビジネスとプライベートを分けるです。

公私を分けると、少し違う意味で話しました。
人は、公と私で一つのヒトですから、分けられないと思います。
公私には、ヒトの私情があり、これも簡単にはなくせないです。

ビジネスとプライベートは、簡単に分けられます。

大切なのはプライベート、そのために働くことがビジネス。
自分のプライベートは大切、相手のプライベートも大切。
大切なモノは守るのは、普通のヒトです。

結果として、ビジネスとプライベートは、分けられます。

間違いの多くは、公私を分けようとすることと
ビジネスがプライベートよりも、大切だと思い込むことです。
出来ないこと、綺麗ごとを考えるから、消耗するのです。

株式会社のビジネスは、利益。カネです。


社長


01.04
Thu

TAGは、本日1月4日から業務を開始します。

即可、レジ2階、メ2階2K、メ2階1L
1月末完成、1‐1階は1L化します
DIY、東東、西西、よろしくお願いいたします。

社長、昨日は地方から見えられたお客様をご案内です。

東京駅、大手町箱根駅伝のゴール、皇居の皇宮警察交代式、表参道、青山学院正門、
渋谷のスクランブル交差点、ソラマチ、スカイツリーレストランでした。
本日は浅草寺、アメ横、秋葉原をご案内、終了次第社長室に入ります。

本年も一緒懸命のタッグを、重ねてよろしくお願いいたします。


社長


01.01
Mon

明けまして おめでとうございます

1月1日は 目標を立てるに良い日です

近くの神社に 初詣に行きましょう


平成30年元旦


T.A.G.代表取締役社長


12.31
Sun

大晦日の、ご挨拶を申し上げます。

不動産管理の締めは、ゴミ箱の見回りとリフォームの完成検査でした。
除夜の鐘を聞き、平成29年が終わります。
明日は初詣です。大切なのは、新しい年を迎える「気持ち」です。

新年が、皆様にとって良い年でありますように。


社長


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