07.21
Sat
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一昔前、所属するクラブで商社副社長・タイの子会社の社長から外国法人の心積もりを習う。

フランス語で「日本法人?、外国法人?」、辞書片手で「外国法人です。」
「公務員への贈収賄罪が成立するとき、そのことを公務員を使ってもみ消しを
図ったことが発覚した場合は、罪が倍になる。」、「日本にはない制度ですね。」

「三菱日立パワーシステムズ」、日本で初めての司法取引。

タイの発電所事業を巡る、外国公務員への贈賄疑惑で、
現地公務員に賄賂を提供した際、現地企業に仲介を依頼していた。
東京地検特捜部は、タイの捜査当局に捜査共助を要請。

不正競争防止法違反容疑を裏付ける複数の証拠を入手した。

「三菱日立」は関与社員の情報を引き渡す見返りに、責任を問われない。
不正競争防止法に違反した場合の罰金は最大3億円。
さらに、処罰されていれば国際金融機関との取引ができなくなる。

証拠収集が難しい海外での贈収賄事件、企業からの情報提供は検察に好都合。

司法取引制度は、「三菱日立」のトップを追求することを想定した制度です。
今回の適用は、「三菱日立」の社員個人が勝手にやったと責任を負わせて
「三菱日立」の組織全体は、責任を免れるといった印象を残したのです。

積水ハウス(株)多摩南シャーメゾン支店さんは、任せられる会社です。

担当の今井課長さんとは、10年一昔のお付き合いです。忘れた頃にやって来ました。
シドニーの会社との仕事は、想像以上に大きな仕事となります。
自動車の輸出だけを想定して、その範囲のシュミレーションをして会談に臨みました。

オージービーフと羊の肉の輸入も、お願いされました。

オーストラリア人、「私はシドニーで専念、日本は日本の社長にお願いしたい。」
お願いされても畑違いの仕事です。新外国法人設立を視野に入れた話しです。
TAGは創業の理念があり定款があるので、慎重に「考えて回答します。」

積水さん、今井さんに任せられるので、この仕事を考えることが出来ます。


社長


07.20
Fri
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積水ハウスの今井課長と関谷さん、嬉しそうです。

TAG社長と担当者の今井課長とお付き合いは、10年に及びます。
新築は別に積水でなくても、よかったのです。
今井さんが、別のメーカー勤務ならばその会社でよかったのです。

社長、オーナー会で積水とA社の違いを聞きました。

       積水ハウス    A社
外壁    セラミック     非住宅の倉庫にも使用されるALC
       30年保証     防水塗装必須
       全国展開     寒い地域には不適
       工場塗装     現場塗装
耐震等級 最高等級3    窓の大きさ等でプランにより変わる
断熱    ZEH         ALC断熱を言うがALCは断熱材ではない
防蟻    標準        オプション
面積計算 鉄骨柱の中心  外壁の中心なので面積小さくなる

A社の採用は、難しいと判断しました。

積水がNGの時は、2×4の日本住宅さんかZEHに強いアイキさん。
デザインはOKを出しましたが、次は施工に入っていきます。
弊社では、施工過程で建築の専門家が独自に検査します。

社長は化学でも、ZEH太陽光は理解。原子力は物理で分かりません。

旭化成は1982年、日向市にウラン濃縮研究所を開設、
88年には原子力発電所で使用できるレベルの濃縮ウランの製造に成功。
開発した濃縮技術は国に不採用、91年研究活動休止、99年に終了した。

日本の原子力は黄昏。原子力発電は「日立、三菱、東芝」

原子力の対極が太陽光、積水にはZEH力があります。
ZEHは、経済産業省・国土交通省・環境省の三省が進める事業。
断熱材、エアコン、LEDそして太陽光の建築コストもかかります。

「今年度からの事業」、「売電は住民に」で、決断しました。

「エコファースト企業なんだし、ZEHで行くぞ!」の社長。
「設計をZEH用にやり直します。」の課長の決意。
社長の期待に応え、今井さん、関谷さん設計変更頑張りました。

積水ハウス(株)多摩南シャーメゾン支店さん、ありがとうございました。


社長


07.19
Thu
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オーストラリアに、TAGは拠点を築きました。

最近、横浜に足を延ばす社長、川越にも行きます。
横浜港は、コンテナ取扱個数が凋落しています。
1980年に13位だった横浜港は、2015年には52位に落ちています。

函館にも顔を出す社長。川越は水資源の学習。

四港は、安政5年(1858年)に日米修好通商条約を締結した際に
開港された横浜港・新潟港・神戸港・長崎港の総称です。
条約締結時に既に条約港の、函館港は含まれていません。

自動車は、日本の基幹産業です。

基幹産業は、必ず新たな仕事を生みます。
カトマンズから始まった2年間に渡る物語も、そろそろ収穫の時です。
TAGは、自動車ビジネス戦略を発動します。

積水今井さんにお任せ出来たからこその、シドニーの橋頭堡です。


社長


07.18
Wed
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答えは簡単。日本よりは利益が出るし、少しでも儲かるからです。

オーストラリアと言えば、思いつくのは「コアラとカンガルー」くらい。
ASEAN諸国とオーストラリアとの市場を比較すると、1万と1です。
オーストラリアは人口も2000万人、ビジネスの旨味は少ないです。

トランプさん習さんの「米中」は、巨大な市場です。

旨味がないから美味しく、巨大だから入り込む余地がないとも言えます。
日本経済は、デフレスパイラルの袋小路に追い詰められ閉塞感です。
日本政府、日銀、国会の関係が最悪の時にリーマン危機を迎えたのです。

日銀は17日、2018年1から6月の金融政策決定会合の議事録を公開しました。

日本経済は当時、2002年2月から2008年2月まで戦後最長となる
73か月間(6年1月)の景気拡大局面にありました。
一方、2007年に米国のサブプライムローンの遅延率が高まり始め、

世界経済は、減速する兆しを見せ始めていました。

2008年3月19日に福井俊彦総裁の任期が終了、与野党の対決で、
日銀総裁は3週間不在でした。4月9日に就任した白川方明総裁は、
6月12日、13日の会合で、「最悪期は去った」との見解を示したのです。

世界的な金融危機は、その僅か3か月後に訪れたのです。

日本経済に深刻な打撃が及び、日銀は10月末、利下げに追い込まれました。
日本でのビジネスは伸び悩み、売上も利益も期待できないです。
多少のリスクは負っても、海外ビジネスを考えるのは当然のことです。

社長の場合のリスクは、海外よりも積水ハウスとの事業の方が大です。

今日では、社長に限らず、海外でビジネス展開を考えているヒトも、
実際に苦労しているモノも多くいます。
苦労して海外とのビジネスをするは、利益と儲けがあるためです。

エアーズロック「ウルル」は、2019年10月26日から登山禁止決定です。


社長


07.17
Tue
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オーストラリア人に、「理解しろ」という方が無理です。

社長が連れって行ったのではなく、本人が勝手に行ったのです。
「サービスいいな」の喜び→会計のときに課金されていての不快。
外国人「頼んでないモノが出てきて、何でカネを払わなければならない。」

お通しは、客が注文しなくても勝手に出されます。

現在、新築打合せ中の積水ハウスも独自の解釈で仕事を進めます。
契約前に請求書なしで振込をさせ、お願いしても「請求書は出したことない。」
積水の顧問弁護士の見解は、「請求書は出さなくても何の問題もない。

問題があるとすれば、税務上の問題だ。」の呆れた回答です。

社長「では、積水は請求書がなくても、他社にカネを振り込むんだな!」
今井課長「それはありません。請求書がなければ振り込んだりしません。」
会社を代表して来るのがサラリーマン、正直者だと感心です。

筋の通らないことを、大企業だからと通そうとするから、騙されて

NHKニュースに不祥事が、大きく報道されたりするのです。
弊社は弁護士も税理士も公認会計士も司法書士も行政書士も
弁理士も優秀で、社長が独自の解釈をして仕事することは出来ません。

新築は正直者に任せて、オーストラリア専念を望む社長です。


社長


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