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07.27
Sat
令和元年7月27日午前5時30分

TAGでは社長を長とする「台風6号対応本部」を設置しました。

指定工務店に対して通知しました。



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夏野菜の王様、大玉トマトの「モモタロウファイト」の収穫がピークです。

トマトは、8段目までがピークです。
TAGでは12段目までを目標に頑張って収穫します。
トマトは、8月いっぱいの収穫を見込んでいます。

夏野菜ですが、キュウリ「なつすずみ」は7月末で終わりです。

ナスは本日、半分を「切り返し剪定」します。
これが9月に、「秋ナス」になります。
剪定を行わないナスは、8月中収穫します。

7月も末になるとやるべきことは、「除草」です。



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昨日午後、TAG社長の弟分の大竹社長と林くん(兄)が来訪、草取りです。

身の丈ほどに伸びていた草を、仮払機とリヤカーで手際よく完了。見事です。
また直ぐに伸びてしまうので、その対応は農家ならば出来ます。
現場は「常に」大変です。台風6号が近づいています。

8月の農地は、農業委員会のパトロールがあります。

TAG農業企画で、草刈機、仮払機そしてリヤカーの使い方の入門は、
今年だけでも勲さん、橋本さん、小磯さん、ニルマルさん、そして石川さんに
教えました。「除草」は出来ます。草は根が深く、草取りは奥が深いです。

TAGの「創業の理念」まで遡れる仲間はとても多いです。


社長


07.22
Mon
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農業企画のジャガイモ20Kgを定植したのは、「3月17日」でした。


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お手伝いは、大竹さん、橋本ファミリー(F)さん、石川Fさんでした。


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夏野菜の定植は、「5月1日」の令和初日の大竹F、橋本F、石川F、勲さん。


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ジャガイモ、「7月15日」、Isaoデザインさん、橋本ファミリーさん。


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ジャガイモ、「7月21日」、石川Fさん、パンディFさん、小磯さん。


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昨日で、ジャガイモとダイコンの収穫は終わりです。


法人TAGは、農業のお手伝いから誕生しています。

皆さまの筋肉痛覚悟のお手伝いに感謝です。ありがとうございます。
トマトは8月末、キュウリは7月末までの収穫を予想しています。
ナスは、切り返し剪定を行い秋ナスを作ります。

次の農業企画は、9月中旬の「秋、クリとカキの収穫」です。


社長


06.08
Sat
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高橋勲一級建築士が待ちに待った「サトイモ」が発芽しました。

新ジャガの「収穫」時期に入ったと言えます。試し掘りをします。
農作業で一番大切なことは、「収穫」することです。
農業で一番大切なことは「販売」して、利益を確定させることです。

利益確定して、はじめて「利益」になります。

農産物の利益確定には、需要供給、気候変動が大きく影響します。
社長妻はオランダで、トマトの農業工場を視察し昨日帰国しました。
オランダは巨大工場で、トマトを大量生産し輸出しているのです。

オランダはドイツやイギリスなど、成熟した巨大消費地がすぐ近くです。

日本は自身が、世界最大規模の成熟した消費地です。
近年、新しい技術を学んで増収を果たしている農家が増えているものの、
加工用を中心にまだまだ多くの、トマトを輸入しているのが現状です。

食糧自給率39%、輸入61%の食糧安保問題を日本は抱えています。

江戸時代は、9割が百姓でした。
平成30年農水省統計で農業者人口は、15歳以上65歳未満55万人です。
全部でも175万人、日本の総人口1.3億人の1.3%に過ぎません。

農業は儲からないからです。食糧安保上最悪です。

利益確定の難しいのは、メンタル部分が大きく関わるからです。
「早く利益を確保したい」、「損したくない」、「もっと儲けたい」の心理。
ヒトは「もっと儲けたい」、株式会社は「利益を追求する」。

「あの時売ればよかった」、「あの時買えがよかった」の後悔。

後悔には、諦めが肝心です。諦めが出来なければ社長は無理です。
株は目標があり、達成したら売却する自分ルールを最初に作れます。
社長判断がぶれないためにも、「指値売りと逆指値」を使用します。

売りのタイミングを逃さないことを、最優先します。

投資家が一番不安なことは「損をしたくない」という心理です。
感情のコントロールは、難しいので、エントリーと同時に損切りです。
「リスク」を回避しつつ、「利益」を確保してしまいます。

木曜クラブでは、システィマティックを学びます。

学問を学び、感情が邪魔してくることもなくなります。
廣澤先生は語った、「日本人は大義に弱い。」
損失は金額ではなく、どこまで損失を許容できるかが重要です。

石川さんは出来るだけ小さい損失で、損切りするようにしましょう。


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サトイモに話を戻します。サトイモは「水芋」と言われています。

沢山の水が必要です。
水芋には、水やりです。収穫するまで、水やりが続きます。
Isaoデザインの高橋さんが、毎日水やりに来るそうです。

昨日、6月7日は「梅雨入り」でした。


社長


06.06
Thu
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TAG農業企画の速報です。
まことちゃんと石川さんが「たねまき」に来訪です。


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マルチに穴を開け「点蒔き」、ニンジンとラディシュは「スジ蒔き」、
まことちゃんは楽しそうに「バラ蒔き」をしてました。


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まことちゃんに播種を任せ、社長はトマトのお手入れをしていました。
まことちゃんのご褒美は、収穫したキュウリをお土産にです。


まことちゃんに、お約束。次は「ももちゃん」と一緒の流しソーメンです。

新ジャガの収穫はやりましょう。トマトとナスも出来次第です。
梅雨の合間の天気次第で、前もっての予定は立たない
過日の流しソーメンは、大竹船長が一番ゆったり過ごせたようです。

梅雨の前、梅雨入り後、そして梅雨明け後で、全く違う農業企画。


社長


06.04
Tue
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振り向くとクリ(栗)の木に花が咲いていて、白いではないですか。

夏野菜を見に行って、緑色のキュウリの収穫に行ったところ
初日が4本、2日目が3本。そのまま食べるのですが、トゲトゲが堪らないです。
ポツッと雨が落ちてきました。雨が降り出したので、引き上げです。

振り向くと、白いクリの花が見えたのです。

クリの木に近づくと、蜂がブンブンいってます。
クリは「雌雄異花」、同じ花の中にオシベとメシベがあります。
クリは昭和20年代に、戦前に中国から持ち込まれたクリタマバチにより、

日本全土に存在した、100種を超える品種の大半が消滅です。

畑のクリは、大粒の和栗と天津甘栗を掛け合わせた栗です。
多くのヒトは、自分の力は大粒だと勘違いする。
ヒトには得意、不得意があるのです。1人1人は小粒です。

TAGは得意分野、専門分野のプロフェッショナルの集まりです。

「法務、税務、監査」三顧問は重要で、お世話になっています。
参与さん指定業者さんにも、お世話になっています。
明日のブログは、北原、星野、土器屋さんとの梅雨入りの分析です。

クリは、9月中旬から収穫です。


社長


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