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03.19
Tue
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夏みかんは、収穫のピークを過ぎようとしています。

平成31年の旬は、2月の下旬から3月初旬のようです。
暮から味見しているので、間違いないです。
12月下旬、夏みかんはすっかり黄色く色づきます。

夏みかんらしい色になっていても、12月中は酸っぱ過ぎます。

それはそれで、美味しいのですが。
年が明け2月中頃までは、まだ酸っぱいです。
瑞々しい「夏みかん」らしい味です。

酸味が抜けるのは、2月の下旬からです。

3月17日(日)は、ジャガイモの定植でした。
石川さん橋本さん参加、ありがとうございました。
キタアカリ「20Kg」の定植は、6人で90分でした。

ランチは、パスタと3種類のネパール・カレーでした。


社長


03.04
Mon
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トマトも化学も実験、失敗、研究。トマトは近代的な工場で作られます。

トマトのゲノム(3万5千個の遺伝子の位置・構造、7億8千万の塩基配列)は解読済み。
温室ではなく、自動車よりも早く完全自動化されたトマト工場で生産されます。
空飛ぶ車より先に、農薬はドローンによりコンピュータ制御で自動散布の時代です。

AI、IT、バイオテクノロジー、植物学の先端科学化は進んでいます。

トマトは、「今」何が好まれているのか、何が売れるのか、何が儲かるのか。
Tomatoは、南米アンデス山脈高原地帯原産のナス科ナス属の植物。
日本では冬に枯死する一年生植物、熱帯地方では多年生です。

適温は昼温20から25℃、最低気温が5から10℃を下回ると障害を受けます。

30℃を超えた環境では、花粉稔性の低下により着果障害や不良果が増加。
適湿度は65から85%。これ以下では生育が劣り、これ以上では病気が発生です。
世界では多くの品種が赤系トマト、国産の生食用はピンク系のものが殆どです。

世界のトマトの味は、日本の大玉品種のように甘さに重点を置いていないです。

世界では8,000種を超える品種があり、日本では120種超の品種が登録されています。
トマトは、野菜類の登録品種数の中でも目立って多いです。
一代雑種のF1品種は「敢えて」登録されいません。桃太郎は品種登録されていません。

世界の固定種は自家採種可能であり、代々種を引き継いで育種することができます。

果実の大きさの分類では、大玉(200g以上)、ミニ(20から30 g)、中玉(前2者の中間)。
フルーツトマトとは、高糖度化をはかったトマトのことで、品種名ではないです。
農林水産省の野菜生産出荷統計では、トマトの作付け面積は、1985年から減少です。

ピーク時の7割程度にまで、落ち込んでいます。

収穫量ベースでも、ピーク時の1980年代の8割程度、70万トン程度を推移です。
生産量のトップ熊本県のシェアは13.0 %、次いで北海道、茨城県が共に7.0 %です。
総務省のよれば1世帯当たりの年間購入量は重量ベースで、トマトは5位です。

ダイコン、ジャガイモ、キャベツ、タマネギ、トマトの順です。

出荷量、収穫量ベースで見ても、トマトはこれらの野菜に次いで5位です。
家計調査で、野菜の主要品目が10年前と比べて減少または横ばい傾向の中、
ネギと並んで目立った増加を見せている、数少ない野菜類のひとつがトマトです。

必ず理由があるはずです。自由闊達な意見交換を重んじる「社風」が必要です。

身分の上下に捉われずに進言を聞き入れるという「社長」が必要です。
「本当の忠義とは、上司や主君の命令、たとえ国家の命令であっても、
それが主家のため、国家のためにならなければ、敢えて逆らうことあるべし」

次期社長には、敢えて逆らう者の登用「逆命利君」を諭す社長です。


社長


09.25
Tue
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栗の実は9月末に収穫ですが、花は本来5月末に咲きます。

栗は1つの木に雌花と雄花があり、花の形も異っています。
白く垂れ下がっているのが雄花で、栗の元になる雌花は1、2個です。
1941年に岡山県で初めて確認され全国に拡大した、クリタマバチが栗の天敵です。

クリタマバチは雌だけで繁殖します。雄の成虫は平成も30年でも未発見です。


利平栗
栗の王様と呼ばれる美味しさと、生産の難しさを併せもつ幻の和栗です。
1940年岐阜県大桑村で、大粒和栗と天津甘栗の掛け合わせの試行錯誤から誕生。
太平洋戦争で枯死、奇跡的に1本だけが残り、原木となって全国に広まりました。
利平栗は、僅かとは言え流通しています。


献上関野栗
徳川8代吉宗公の時代から、小金井は将軍家に栗の献上をしていました。
天下一品の美味しさと大きさで知られた栗は、新田名から関野栗と呼ばれました。
栗の天敵クリタマバチに弱く全滅した、と世間からみられていました。
関野栗が、市販されることはありません。


社長


09.24
Mon
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23日(日)の栗拾いの応援は、大竹専務と橋本統括部長さんのご家族とニルマルさんファミリー。

TAGの原点は、栗の収穫のお手伝いをお願いした時です。
朝夕収穫しても1人では間に合わず、お手伝いのお願いから、一気に法人設立となりました。
お楽しみのランチはネパールカレー、夕食はBBQが農業企画の定番となっていきました。

今年のピークは19日(水)でした。社長ブログのSOSに水曜日休みの

石川鍼灸師さん、アイアールの小磯さんが応えてくれました。
「困ったときに助けてくれる友こそ本当の友」
2016年5月11日、二十歳の誕生日を迎えた彼女への社長ブログ

A friend in need is afriend indeed.

明日は、1級建築士の高橋勲さんが応援に来てくれます。
週末は田村さんがお手伝い、ナナヨーオートの佐藤さんは。
初収穫から1週間が経過し、栗の収穫から毬の整理に移っています。

タッグを試される期間は、短いです。


社長

09.18
Tue
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大は3粒、中は4粒で100g。収量は2か所の畑で各2籠いっぱいの30kgでした。

夕方、大学の授業と同じ1時間半の栗ひろいが時間いっぱいでした。
各1籠を想像していたのですが、栗畑に出ると即プロモードに、の状況と対応。
栗は穫れ始めると、あっという間、2週間足らずで成果は終了します。

9月末、遅くとも10月頭に収穫が終わります。

17時半の日没。暗くなると足元のモグラの穴を注意しての穫り入れです。
日没前、栗の木の下は、暗闇です。積水ハウスはみどり会。
栗を拾うだけは素人でもでき、初回のイガの処理で、その後が決まります。

栗は1粒づつ拾っての賜物。栗拾いの農業企画を考える社長。

果樹は木の下にあり、安全な木の外にはない。ビジネスと同じです。
木の下から出ると黄昏、明るいです。トランプさん、24日は日本は祝日です。
光は暗いところから、1歩踏み出すだけであります。明るいと足元を忘れます。

初日の終わりと同時に雨、計量して終了。そして豪雨の東京。


社長


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