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07.19
Fri
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「忙しい」やら、「時間がない」は、書くまでもなく言いわけです。

仕事のできる漁労長改め艦隊司令からは、言いわけは聞きません。
「忙しい」やら「時間がない」は、仕事ができない「理由」です。
デキル人は、どうしたら「できるか」を考えます。

断るときは、「私の仕事ではない!」という理由で断ります。

それ以外は、「私のやるべき仕事」です。
私のやるべき仕事に、できない理由を言う必要はないのです。
忙しかろうが余裕がなかろうが、やるべき仕事はやるだけです!!

「忙しい」は状況を解消しようとしない、仕事のできない者が使う言葉です。

日本の社長は、低賃金で日本人を長時間働かせることで恩恵を受け続けてきました。
「忙しい」ことからの解消に、一貫して生産性の改善は行わないのです。
生産性の改善をしないので、日本人が雇えなくなると、外国人に代わりを求めるのです。

「忙しくない」という人は、余裕を作るために工夫をしています。

余裕がある人が、ビジネスチャンスを多く受け入れらるのは当然です。
BCPトラブルにも、すぐに対応できます。
2020年以後は、時間に余裕がある人が勝つ時代だと考えます。

TAG社長一日の終わりに、業務日誌を「手書き」します。

内容はビジネスだけに絞り、かつ自分の手で書くことが重要です。
1日、1週間と1月の「仕事の時間」を計算してノートに書いていきます。
生産性向上のために、時間配分を考えるのです。

当該業務の時間を翌月は、5%減らしていきます。

当該業務の時間を減らすには、当該業務を覚える以外ないです。
アナログは手書きしながら、声を出しながら、耳で聞きながらです。
覚えるにはアナログです。ビジネスはスピードなれど、覚えていてこそ。

「忙しい」やら、「時間がない」は、ヒトモノカネには全く意味がないです。


社長


07.18
Thu
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ホワイトボードの字はTAG社長書、SDGsは再びのブログアップです。

桜の頃「SDGsバッジ」を、組織とか、思想とか、背景とかではなく、
形に興味を持ち、友人の「河野律子」市議からを頂きました。
武蔵野硝子の伊藤社長さんが飾り、牛の蔵の星野店長代行さんが興味津々。

SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称。

2015年9月の国連サミットで採択されたもので、
国連加盟193か国が2016年~2030年の15年間で達成するために掲げた目標。
持続可能な開発のための17のグローバル目標

169のターゲット(達成基準)からなる国連の開発目標です。

『我々の世界を変革する: 持続可能な開発のための2030アジェンダ』
(Transforming our world:the 2030 Agenda for Sustainable Development)
と題する成果文書で示された具体的行動指針です。


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廣澤顧問の講義の締めは、生き残りをかける経営者には重要なもの

「持続可能ということは、今はベストは求めない」ともいえる。


社長


07.17
Wed
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2019年7月15日の農業企画が終わった時点の7月後半の「追い込み日」。

「追い込み日」とは、読書日、学習日、学問日、自習日、復習日。。。
毎日が実行日の社長、言う前に実行してしまうので失敗もありの反省日。
超回復は失敗からの再生、振り返っての勉強が大切なのです

全部実行できなかったことの発見日でもあります。

法則性はない、7月16、19、22、24、29、30日。
火、金、月、水、月、火曜日。3、3、2、5、1日後(翌日)。
ランダムに、「6日間」を決めることで追い込みます。

廣澤先生から誕生日プレゼントされた本を読みます。

「人間の測りまちがい」差別の科学史。
「IQ」の誕生、何のために「IQ」は誕生したのか?
先生は言う「三角関数は、公式を1つだけ覚えればいい。」

「公式は使えればいい、授業は学問をわざと難しくしている」。
学問を学ばないものは、真理を追究しないもの。
真理を追究しないから、問題を複雑にし、難しくし、迷ってしまう。

学ばない経営者は、迷い、抜け出せない。


社長


07.16
Tue
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TAGの笑顔、「社長から離れていかない」、ことが分かる一枚です。

従業員が離れていく理由は、間違いなく経営者の迷走にあります。
株式会社が成長していくには、優秀な人材が絶対に必要です。
国籍に関係なく、優秀な人材が会社には大切なのです。

外国人を日本政府の「移民」政策的に使用する会社に未来はないです。

無能な人材によってではなく、無能な経営者によって会社は潰れます。
経営理念には、優秀な人材を組織に引き止める効果があります。
経営者が感情的に変更すると、迷走し収拾がつかなくなるものです。

迷走をしないため、優秀な人材に自分の経営理念を描かせるのです。

多くの中小企業は、優秀な人材の離職防止に給与を上げようとします。
優秀な人材が重視するのは、給与などの物質的報酬ではありません。
尊敬できる人の存在や、「自分の仕事が社会の役にたっている」という

仕事をしなければ、決して得られない精神的報酬です。

創業の理念は不変でも、経営理念は優秀な人材が変えられる精神的報酬です。
経営者の仕事は精神的報酬を与えて、社員のモチベーションを上げることです。
社長の心構え1つで、お金をかけずに、優秀な人材を確保することができます。

ビジネスは「ヒトモノカネ」、社長が自分の経営理念を描くことが迷わないことです。


社長


07.15
Mon
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草取機の燃料はガソリンなので、力があります。

燃料の種類はバッテリー、混合、ガソリンがあります。
メリットがあればデメリットがあるものです。
そしてメリットが大きいほど、デメリットも大きいです。

今日では除草は、除草剤によるものが一般的です。

使用量ナンバー1の除草剤は、ラウンドアップです。
葉にかかり、浸透し根から枯らします。
土に落ちた成分は、処理後1時間以内に土の粒子に吸着し、

その後微生物により自然物に分解し、やがて消失します。

世界各国ではラウンドアップの使用禁止、販売中止、輸入禁止が主な流れ。
日本では内閣府食品安全委員会が「ラウンドアップは安全」と承認し、
農協が使用を推奨し、ホームセンターでも販売合戦に拍車がかかっています。

世界中で販売先を失ったラウンドアップが日本市場になだれ込んでいます。

ラウンドアップはベトナム戦争で使われた「枯葉剤」をつくったモンサントが
1974年に発売した除草剤で、グリホサートを主成分としています。
2015年にWHOの国際がん研究機関が「発がん性がある」と発表しました。

ニューヨーク州では「安全な農薬」と宣伝することが禁止されています。

ラッソーは1980年代にアメリカでもっとも多く売られていた農薬でしたが、
危険性が問題になり米国環境保護局が発がん性の可能性を認め、
フランスを含むEUでは2007年に禁止、日米では使われ続けています。

日本では日産化学が「日産ラッソー乳剤」として現在も販売しています。 

モンサントのホームページでは「日本は海外から大量のトウモロコシ、
大豆など穀物を輸入しており、その数量は合計で年間約3100万㌧に及ぶ。
その半分以上(1700万㌧=日本のコメの生産量の約2倍)は

遺伝子組み換え作物」で「日本の食生活安定に大きく貢献している」とし、

ラウンドアップとともに「是非、遺伝子組み換え作物の効果やメリットを
目で見て、肌で感じて」ほしいと豪語している。
モンサント社はアメリカのミズーリ州に

本社を構える多国籍バイオ化学メーカー。

除草剤ラウンドアップが主力商品で、遺伝子組み換え種子の世界シェアは
90%であり、世界の食料市場をほぼ独占している巨大なグローバル企業。
人間の健康および環境の両方に脅威を与えているという理由から

健康情報サイトでは、2011年の世界最悪の企業にも選ばれている。

アメリカに本社を置き世界に768大型店舗、日本に26店舗のコストコも今年4月、
ラウンドアップの仕入れと販売をすべて中止することを発表した。
ジョコビッチ優勝、最後まで見てしまった。

本日の農業企画は夏野菜の収穫、ジャガイモも収穫します。


社長


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