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05.19
Thu
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TAG社長は、グループの生き残りを話し合う「 7+7 戦略会議」を開催しました。

会議は委員7人(ウチ1人欠席)、事務本部7人、関係者1人で行われました。
1)社長の右席1番は、24歳の女性委員。止まることない意見で、6回の発言がありました。
2)左席1番は、27歳の女性委員。2回目の意見の方がボリュームがあったとの満足発言。
3)左2番委員は管理職に最近バタバタで昇進、意見は2回、余韻を残した味優先の発言。

4)右2番委員は至近距離にある母校を背に着席、2回目の意見は1回目の3倍のボリューム。
5)右3番委員はイケメンと言うと前は調子に乗ったが今は冷静です。金曜日お休みです。
6)右4番女性委員は、ご安心ください。弊社社員は常務を除いて全員が年上です。
7)欠席の左3番委員は、社長にはとても優しい人です。

TAG本部は近々、社長室と3本部を再編し1本部とした上で、引越しを行う。
今の本部は賃貸する。今度の賃貸は駐車場問題から解放される。
グループ5社の合併構想、本部に社長、TAG2社長改め副社長、常務改め専務を置く、
各事業所に常務八王子支店長、常務日野支店長、更に取締役を置く。

大合併を行って合理化を進め解散も、人員整理も避けることを目標とする。
合同会社は株式会社よりも知名度が劣る。職務執行者も取締役より知名度が劣る。
日野の会社法違反の疑いは、役員の報告義務違反。誰が知っていたかに調査は移る。
八王子ベランダ漏水のピタットハウスと鑑定ジャパンは間違い、オーナー負担でしょう!

社長から本部員への今日の講義を「信頼関係破壊の法理」に急遽変えたら大うけ。
本来、一方の当事者が法律で規定された契約解除権(法定解除権:民法第541条、
第542条、第543条、第617条、第626条、第627条、第628条など他多数)を持っていれば、
その当事者は相手方の意に関係なく契約を解除(解約)できるはずである。

不合理をなくすために、判例は「両当事者間の信頼関係が破壊されたと認められ
ない特段の事情がある場合」には解除を認めない、とされている。
この法理は、主に賃貸借契約の解約、使用貸借契約の解約に関する裁判で適用される。
同様の理論に、雇用契約の解約の裁判で適用される「解雇権濫用の法理」がある。

JA宮島はこれから、野永から本店に連絡済、デキる男が再度念を押す民法第541条。


社長


05.18
Wed
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TAG本部は、昼はシック、夜はライトアップでもキレイです。

本部は1室3本部制の社長室、事務本部、管理本部、設計本部からなります。
緊急時には、1級建築士をチーム長とした工事チームが臨時に編成されます。
八王子の件、防音マットひきは、臨時チーム編成の工事チーム4人が3時間で完了。

A案件、入居2日前に、いきなりの大規模ハウスクリーニングやり直しは、チームが2日かかり。
その後もクレームが続き、新倉建工さん、宮野水道さんにも急遽出動を依頼。
給湯器は5カ月待ちの大問題、タッグの力で3日目で取付完了、YS横山店長さん感謝。

久保田設備さん感謝、ライフバル金田一さん感謝、追加の給湯器もお願い済みです。
「ホテル代寄こせ」は、すぐばれるユージ並み頭脳と判断、N顧問弁護士に指導を仰ぐ。
東京都ルール「支払わない!」と適正に対応。

八王子のベランダ案件も中重にN弁護士からの指導を通知。
人間的魅力のある社長には、それを補う者達の助けがあり、何とかなってしまうのです。
日頃のお付き合いが大切で、社長が「頼む」と言っただけで動いてくれる人は多数いる。

コロナが落ち着けば、もはや伝説の社長の誕生日会は再開します。
人間的魅力のある社長は、顧客や社員に対して先に利益を与え、自分のことは後手。
社長は相手への利益優先が、自分の利益になると経営者の本能で分かっている。

自分の幸せよりも、顧客満足度や社員満足度を考えるということが社長の道だ。
社長は他人の喜びを自分の喜びとして行動するから、リーダーとしての評価も高い。
ユージには無い特性だが、本人は社長になりたいと言う。無理だ。

八王子の中重に社長は言った「お前はこれからが社長になるスタートだ!社長は誰もが
なれるものではないし、職務執行者の様に甘い役職でもない。社長とNO2の差は、NO2と
ビリの10倍以上の差がある。こんなことくらいでへこむんじゃない。悔しさは仕事で返せ!

売り上げは上げられなかった。しかしお前は自分の報酬で一度も文句を言ってこなかったし、
社長に対して報告の義務は忠実に守ってきた。だからこれからは社長を目指せ!」
TAG2社長も同席、「中重は社長をやれ!」に賛成してくれました。

責任は上に立つ人間が取るものだ!だからリーダーは逃げてはならない。
更に組織のトップともなれば、自分の失敗だけでなく、他人の失敗も取る覚悟がいる。
社長は責任を取るほど、他人からの信頼が増し、更に評価も高くなると考えている。

自分の失敗も取れないユージは、トップにはなれないし、役員としての評価も出来ない。
役員の報告義務違反には厳正に対処する。昇給させると言う度にやらかすユージ調査完了。
会社法の役員報告義務違反が確定すれば、職務執行者全員を減給、本人を停職に処す。

TAG本部は間もなく移転する。その前に本日JA保険と修理の七洋商会の責任者を呼ぶ。


社長


05.17
Tue
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本日朝一、社長は事務本部長と社長秘書を同行しナナヨーオートに行く。

日野の「そば」に多摩川、「そば」の玉川があるように、多くの社用車があります。
日野は八王子の100%子会社、八王子解散で完全子会社の日野の解散もあります。
日野の解散を防ぐプランは、八王子の解散も無しがベストです。

日野は今の売上では、人員整理の2人です。誰にするかに移っています。
希望退職を募り、遅滞なく、不採算の者からです。
TAGでは、例え「改訂」と使う場面でも法令用語の「改定」を使います。

労働者は会社との労働契約通りに働けばよく、会社の売上を上げる義務はない。
会社が儲けようが儲けまいが関係ないのです。
それを勘違いして、労働者にもうけさせるは、社長の間違いです

職務執行者は会社と労働契約は無く、会社との委任契約であり、登記されている。
会社法330条によって、民法643条から656条に規定されている「委任」に関する規定に従う。
当事者の一方の会社が法律行為をすることを相手方の職務執行者に委託し、

相手方がこれを承諾することによってその効力が生じます。民法の意思表示です。
社長が職務執行者に会社の経営を委託し、受託者である職務執行者は会社の経営を行う。
受任者である職務執行者は、善良な管理者の注意をもって、委任事務を処理する義務を負う。

善良な管理者の注意が善管注意義務で、「委任を受けた人の職業、地位、能力等において、
社会通念上、要求される注意義務」のことを言います。
善管注意義務違反には、職務執行者の素質無しとして解任です。

役員には報告義務があります。この義務違反は、クビにします。
解任は職務執行者を辞めさせるだけですが、クビは会社を辞めて貰うです。
TAG社長の「傍」には改定マスタープランがあり、「側」に人員整理の改定プランです。

日野の「そば」にドック入りの裕子青サンバーはない、裕史の黒サンバーもなかった。


社長


05.16
Mon
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草取りは慣れないとなかなか上手にはなれないですが、スピードも肝心です。

八王子の村川は、採用面接のとき、体調が良くない感じだった。
中重に聞くと「いつもボーとしてます!」、本部員からは「いつもきついです!」
時は経過し、面白いやつだなと思う社長。
村川「社長!八王子警察か、高尾警察に行くので帰ります。」

石川「何?」、村川「免許の書き換えです」、ポチ「ここから府中は10分よ!」
村川「はがきには、府中とは書いてありません。」
石川「一番上の試験場!と書いてあるのが府中の試験場よ。」
階下からのクレームでの防音工事は、工事チーム4人が完了。社長はお留守番。

工事後も村川は、3階のおばさんに待ち伏せされ、また対面したらしい。
「他は誰も捕まらないんだけど、村川は動作ゆっくりで餌食に(中重談)。」
物損事故2件も、村川がある意味頑張り、中重も頑張る。人身は社長!ユージ邪魔。
ベランダ漏水事案は、TAG顧問と損保ジャパン 対 ピタットハウスと鑑定ジャパン。

漏水事案は、村川は立ち会っただけで何も悪くない(中重談)で安堵の社長。
何かと名前が出る村川は、社長には優しく接してくれる。今後の活躍を期待する。
「村川よ!マスターの下のフェロークラフトさえも、長く厳しい秘密の修行がある。」
次に本部に来た時には、吉祥寺「カッパ」か、穴場の「いせや」北口店で語ろう。

人を大切にし、礼節を欠かないことは、当たり前のことだが実行は難しい。
社長になり時間がなくなってくれば、なおのこと。ユージ社長になりたいが社長無理。
そこからが大変、人として基本は大丈夫かが、社長が常に突きつけられる課題。
人として当たり前のことができて、はじめて難題に立ち向かうことができる。

草取りはスピード、遅いとまた次が生えてきてしまいます。


社長


05.15
Sun
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TAG社長、雑草が目に入り、打合せ前ついつい雑草取りをしてしまいました。

社長「中重!職務執行者の役目は、会社の売り上げを上げて従業員を食わせることだ。」
会社を創立するのは創業者中重本人!目的があって会社を始めた。
会社を始めた以上は続けなくては意味がなく、続けるには売り上げが必要です。
必要な売り上げを上げるには、職務執行者が頑張るしかない。

中重は、従業員を食わせるため訪問で頑張ったは当然のことだ。
従業員に自分から、自らのシフトの交換を言ってはダメだ。
従業員は、中重に協力はしても、売り上げを上げる義務はない。
唯一の社長候補だが、今は社長の器は無い。理念がダメだ。

社長「ポチ!後輩か村川に八王子のシフト表を今!出させろ。」
ポチ「今!と言うことは!今日、八王子に行くのですね。」
社長「多分、中重は15時から居て、岡も15時には居て、村川は公休だと思う。」
ポチ「送ってもらいました。社長!シフト当たっています!さすがです。」

「石川を呼べ!」中重には、会社は正職員の1次面接とパート採用を任せてある。
最後まで付いてくる者か!を読めなかったのは、単に彼女の不徳のいたすところ。
職務執行者としては失敗した。創業の理念を従業員に示せなかった。
自分勝手なふるまいは、従業員に支持されない。社長の言う兵站を学べ!

中重は経営の理念もはき違えていた。従業員は売り上げの義務はないを忘れていた。
社長の肩書は職務執行者とは違う。従業員を食わせるために働け!
石川「顧問弁護士から社長は出すな!外に出すどころか、電話も出しません。」
ポチ「別の顧問から、社長は日々借金返済!日々補填!で、外出は無理。」

TAG社長、ついつい雑草取りをしましたが、その後の勤務は気分爽快で出来ました。


社長


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